2018

Year
RSNゴールドワーク

RSNのゴールドワーク

現在通っている英国王立刺繍学校(RSN)の最終課題となるゴールドワーク。 今年からその課題に取り組んでいます。 写真手前の大きく写っている刺繍は、金糸をターンして縫い留める技法。 角が鋭利になるようにターンしなければいけないなど、 いくつか決まりごとがあるのですが、それを守りながらの縫い留めが難しい・・。 沢山練習して...
merchant&mills

MERCHANT&MILLS

イギリスのお土産にいただいた MERCHANT&MILLS(マーチャント・アンド・ミルズ)のハサミと糸通し。 イギリスのブランドであるMERCHANT&MILLSは、 フランスの伝統的な クチュール(couture: 仕立て服)を現代にも広めたいとの考えから、 イギリス製品を中心とした裁縫小物の仕入れや...
シュニーユ糸

シュニーユ糸

今日は、注文していた こちらの Chenille(シュニーユ)糸が届きました。 シュニーユはフランス語で ”毛虫”や”イモ虫”を意味します。 その名の通り、モコモコ・フワフワしているのが特徴の糸ですが、 今回注文したシュニーユ糸は、毛足がかなり短く、 ちょと珍しいタイプのものです。 ルサージュの課題で使用したこの糸。 ...
シルク糸

シルク糸

注文していたシルク糸が届きました。 撚りがかかっていないシルク糸です。 撚りがかかっていないシルク糸といえば、 すぐに思い浮かぶのが、日本刺繍の釜糸。 日本刺繍の釜糸は光沢が綺麗で、よく使う材料ではあるのですが、 リュネビル刺繍でサテンステッチをする際、 デザインによっては糸が太すぎるかなと感じる時があったので、 以前...
ゴールドワーク 葉っぱ

ゴールドワークの葉っぱ

ゴールドワークで葉っぱデザインを刺繍しています。 輪郭に使っている材料は、pearl purls(パールパール)と呼ばれる金属製の糸。 コイル状になっていて、太さも色々あります。 金属製なので硬さはあるのですが、癖づけることが出来るので、 シャープな角なども表現することが可能です。 このため、ビーズよりも繊細な線が表現...
青葉公園

1日も早く

北海道で発生した大きな地震。 本当に今年は災害が多過ぎて 胸が痛みます・・・。 こちらは 随分前にはなりますが、千歳の青葉公園で撮った写真。 散歩をしていたらリスに遭遇したので、その可愛い姿を写真に収めようと 沢山シャッターを切った思い出の1枚。 残念ながら、その姿を収めることは出来なかったのですが、とても楽しかった時...
ソーイングボックス

ソーイングボックス

こちらは、2年ほど前に購入した アンティークのソーイングボックス。 今日は、このお話を。 ルサージュに通っていた頃、 パリの蚤の市で 初めてこの脚が長いタイプのソーイングボックスを見つけて、一目惚れ。 椅子に座った状態でそばに置くと、ちょうど腰のあたりに位置するので、とても使いやすそうで、 見た瞬間、絶対に欲しい!と思...
葉っぱ

葉っぱ

久しぶりの投稿です・・・。 朝は刺繍学校の宿題、昼以降は教室の課題制作や、自身の作品制作をせっせと進めています。 これは、先日作った葉っぱ。 刺繍にいかしたいと思っています。
梅しごと

梅しごと

今日は、刺繍の手をちょっと休めて「梅しごと」。 梅シロップを作りました。 数年前までは この時期になると、よく主人が梅酒を作ってくれていました。 お酒はほとんど飲まない私ですが、梅酒なら甘くて飲みやすい・・ということで作ってくれていたのですが、飲みきれずに 最終的にはいつも誰かにあげるという結末に。 そのうち、”作って...
ゴールドワークスパンコール

ゴールドワークのスパンコール

以前のブログでもお話したゴールドワーク刺繍のスパンコール。 その時に書いた記事に、1つ間違いがあったことが判明しましたので、 お話しさせていただきます。 ※その時の記事はこちら。http://lebonmiel.blog.fc2.com/blog-date-201704-3.html ゴールドワーク刺繍で使うこちらのス...
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