12 Nov2018ゴールドワーク刺繍RSNのゴールドワーク現在通っている英国王立刺繍学校(RSN)の最終課題となるゴールドワーク。 今年からその課題に取り組んでいます。 写真手前の大きく写っている刺繍は、金糸をターンして縫い留める技法。 角が鋭利になるようにターンしなければいけないなど、 いくつか決まりごとがあるのですが、それを守りながらの縫い留めが難しい・・。 沢山練習して...
11 Oct2018材料・道具類MERCHANT&MILLSイギリスのお土産にいただいた MERCHANT&MILLS(マーチャント・アンド・ミルズ)のハサミと糸通し。 イギリスのブランドであるMERCHANT&MILLSは、 フランスの伝統的な クチュール(couture: 仕立て服)を現代にも広めたいとの考えから、 イギリス製品を中心とした裁縫小物の仕入れや...
25 Sep2018材料・道具類シュニーユ糸今日は、注文していた こちらの Chenille(シュニーユ)糸が届きました。 シュニーユはフランス語で ”毛虫”や”イモ虫”を意味します。 その名の通り、モコモコ・フワフワしているのが特徴の糸ですが、 今回注文したシュニーユ糸は、毛足がかなり短く、 ちょと珍しいタイプのものです。 ルサージュの課題で使用したこの糸。 ...
19 Sep2018材料・道具類シルク糸注文していたシルク糸が届きました。 撚りがかかっていないシルク糸です。 撚りがかかっていないシルク糸といえば、 すぐに思い浮かぶのが、日本刺繍の釜糸。 日本刺繍の釜糸は光沢が綺麗で、よく使う材料ではあるのですが、 リュネビル刺繍でサテンステッチをする際、 デザインによっては糸が太すぎるかなと感じる時があったので、 以前...
14 Sep2018ゴールドワーク刺繍ゴールドワークの葉っぱゴールドワークで葉っぱデザインを刺繍しています。 輪郭に使っている材料は、pearl purls(パールパール)と呼ばれる金属製の糸。 コイル状になっていて、太さも色々あります。 金属製なので硬さはあるのですが、癖づけることが出来るので、 シャープな角なども表現することが可能です。 このため、ビーズよりも繊細な線が表現...
12 Sep2018未分類1日も早く北海道で発生した大きな地震。 本当に今年は災害が多過ぎて 胸が痛みます・・・。 こちらは 随分前にはなりますが、千歳の青葉公園で撮った写真。 散歩をしていたらリスに遭遇したので、その可愛い姿を写真に収めようと 沢山シャッターを切った思い出の1枚。 残念ながら、その姿を収めることは出来なかったのですが、とても楽しかった時...
3 Sep2018未分類ソーイングボックスこちらは、2年ほど前に購入した アンティークのソーイングボックス。 今日は、このお話を。 ルサージュに通っていた頃、 パリの蚤の市で 初めてこの脚が長いタイプのソーイングボックスを見つけて、一目惚れ。 椅子に座った状態でそばに置くと、ちょうど腰のあたりに位置するので、とても使いやすそうで、 見た瞬間、絶対に欲しい!と思...
10 Aug2018未分類葉っぱ久しぶりの投稿です・・・。 朝は刺繍学校の宿題、昼以降は教室の課題制作や、自身の作品制作をせっせと進めています。 これは、先日作った葉っぱ。 刺繍にいかしたいと思っています。
14 Jun2018未分類梅しごと今日は、刺繍の手をちょっと休めて「梅しごと」。 梅シロップを作りました。 数年前までは この時期になると、よく主人が梅酒を作ってくれていました。 お酒はほとんど飲まない私ですが、梅酒なら甘くて飲みやすい・・ということで作ってくれていたのですが、飲みきれずに 最終的にはいつも誰かにあげるという結末に。 そのうち、”作って...
13 Jun2018お知らせゴールドワークのスパンコール以前のブログでもお話したゴールドワーク刺繍のスパンコール。 その時に書いた記事に、1つ間違いがあったことが判明しましたので、 お話しさせていただきます。 ※その時の記事はこちら。http://lebonmiel.blog.fc2.com/blog-date-201704-3.html ゴールドワーク刺繍で使うこちらのス...